WiMAXに接続するデータ端末が必要です
WiMAXを利用するにはデータ端末・通信端末と呼ばれるものが必要です。具体的には下記より説明しますが、パソコンやゲーム機と物理的に接続することなく複数台の端末も接続できるルータタイプと小型軽量のUSBタイプとがあります。
用途ごとにどちらを選択するか検討すると良いでしょう。価格は無料キャンペーンでどちらも無料で入手できるところがほとんどですので基本的にはルータタイプのほうが後々便利に使えると思います。

利用シーン選ぶWiMAXデータ端末
モバイルルータタイプ

パソコンなどに直接ケーブルを接続することなくWiMAXが利用できるものです。写真はNECアクセステクニカ株式会社製AtermWM3600R
メリット |
モバイルのためカバンのなかに入れておくだけでも良い
複数台の機器を接続できる(パソコンとゲーム機複数台など)
|
|---|---|
デメリット |
6~8時間が駆動時間のため充電は都度必要
|
USBタイプ

パソコン専用ですが、直接接続して使うタイプで起動に時間がかかりません。写真は株式会社シンセイコーポレーション製MW-U2510SS2
メリット |
小型で軽量のため持ち運びが簡単
充電は不要
|
|---|---|
デメリット |
パソコン1台のみの接続に限る
|
WiMAXデータ端末一覧・それぞれの特徴について
WiMAXを利用するにはルーターのタイプかUSBのタイプが必要です。それぞれの特徴を下記の通り比較してみます。各社のWiMAX料金や端末価格のキャンペーンを確認するにはWiMAX料金比較表をご確認ください。
Wi-Fiモバイルルータ (NECアクセステクニカ) |
|
|---|---|
名称 |
AtermWM3600R
|
タイプ |
ルーター
|
特徴 |
3色から選べるカラーバリエーション
10時間連続駆動
最大8台の機器を無線LANで接続して利用可能
公衆無線LAN対応、クイック起動
|
キャンペーン価格 |
無料で入手可能なWiMAX会社
DTI WiMAX
|
USBタイプ (NECアクセステクニカ) |
|
|---|---|
名称 |
AtermWM3200U
|
タイプ |
USB接続
|
特徴 |
コネクタ部分は90度曲げられるので、無線状態に合わせて可動させられます
小型・軽量でノートパソコンでの利用がおすすめ
|
キャンペーン価格 |
無料で入手可能なWiMAX会社
|
Wi-Fiモバイルルータ (シンセイコーポレーション) |
|
|---|---|
名称 |
URoad-SS10
|
タイプ |
ルーター
|
特徴 |
86g小型軽量
9時間連続駆動
最大10台の機器を無線LANで接続して利用可能
|
キャンペーン価格 |
新製品につき確認中
|







